ミッフィーの色って

ほんわか、あったかみのある、

イエローとオレンジだと思いませんか?

ホットビタミンカラーですよね。

そんなキャンドルを手作りしてみましょう。






下準備/確認事項 
◆ワックスの溶かし方、色づけ、芯処理、座金セットなどの基本的作業を確認しておく。
◆型の内側にサラダ油やシリコンを薄く塗っておくと型離れがよい。
◆タオル・ティッシュなどの基本的道具を用意しておく。

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型に座金を立てる。
割っていない割箸で芯を挟み、座金がなるべく型の底につくように調整すること。

※芯がたるまないよう注意。 たるんでいると、出来上がった時にキャンドルの中で芯が曲がりくねります。
2

オレンジ色に色づけたパラフィン(約80℃)を、はねない程度にそっと流し込む。
3

2のパラフィンの表面が割箸などで軽くつついても破れない程度に固まったら、黄色に色づけたパラフィン(70℃弱)を流し込む。


※70℃以上のロウを注ぐと、2のパラフィンが溶けますので必ず70℃以下に調整して下さい。
※型の材質(金属製等)や環境によっては70℃でも溶けてしまう場合があります。
※低温過ぎてもきれいに仕上がりません。流し込む際に空気を含んで気泡だらけになります。
4

<芯の周囲のへっこみが気になる場合>

@表面がある程度固まったら、芯の周囲に穴を空け、同色パラフィンを注ぎ入れる。(写真はこの作業)

A芯の周囲がへっこんでから、パラフィンを注ぎ足す。(ぽっこりしたフタをかぶったような仕上がりになり、それはそれのかわいさがありますよ)
5
◆あとはパラフィンがしっかりと固まるのを待つだけです。

◆早く固まらせたい場合は、氷水を張った鍋やボールに浸けます。(表面が厚めに固まってから行って下さい)

◆しっかりと冷めて固まったら、型から取り出します。
・絶対に芯を引っ張って抜かないで下さい。
・紙コップならハサミで切り目を入れてくるくる剥いてしまいます。
・プラスチックのカップなど、硬くて切れない場合は、 冷凍庫に数分間入れてから、抜いてみましょう。長時間入れてはいけません!
6

完成!

いわゆるシマシマ模様キャンドルです。
好みの色で作ったり、もっとたくさんの色を重ねてストライプを作ったり…自分流にアレンジして、楽しんでみて下さいね。