Color Chip ○カラーチップ○

《染料》
ちっちゃなチップタイプのカラー材。
だいたいパラフィンワックス450gに1個ですが
染料なので多めに加えても燃焼に影響はありません。


Color Block ○カラーブロック

《染料》
ずっしりしたブロックタイプのカラー材。
チップよりも濃い目の色づき。
だいたいパラフィンワックス9kgで1個ですが
染料なので多めに加えても燃焼に影響はありません。



Candle Dye ○キャンドルダイ○

《染料》
液体状のカラー材。少量でもしっかり色づきます。
微量の調整が非常に難しいので、趣味で使うにはちょっと面倒かもしれません。



Color Pigment ○カラーピグメント○

《顔料》
こちらは顔料なので、あまり大量に使うと芯の周囲に粉状のものが溜まり、
燃焼を悪くする・火を消してしまうので、使用量を守りましょう。
右4つのピグメントは蛍光っぽい発色です。
●左のホワイトピグメントのサイズでパラフィンワックス8-9kgに1個
●右4つのピグメントでパラフィンワックス450-500gに1個


Crayon ○クレヨン○

《顔料》
お絵かき用のクレヨン(クレパス)はカラーとして使用可。
一番簡単に手に入るカラー剤です。
ただしこれも顔料ですので使いすぎには注意して下さい。
また、キャンドル専用顔料とは違い溶けにくいので、
注ぐ時にはよく混ぜることが必要です。




MEMO


▼染料と顔料
【染料】
ラーチップ・カラーブロック・キャンドルダイなど。
色の粒子が非常に微細なため、パラフィンそのものを染めてしまうので、大量に加えても燃え具合に支障はない。

【顔料】
クレヨン・クレパス・ピグメントなど。
色の粒子が大きく粉のような滞留物が含まれており、パラフィンと混ぜ合わせることで色味が出る。
顔料はあまりたくさん入れてしまうと、火をつけると次第に芯の周囲に不純物がたまり、火が小さくなったり消えてしまったりする。

【色移りについて】
染料で濃い目に染めたキャンドル同士が接触したままでいると、互いに色が移ることがありますが、顔料は移りにくいようです。特にジェルキャンドルは色移りが激しいため、多色を組み合わせる場合は顔料がおすすめです。(極端に濃く色づけると多少色が出ます)